アミガサタケ Morchella esculenta


1.2005年5月17日 八ケ岳西麓

2.2007年5月3日 大泉M氏邸

3.胞子サイズ12〜15×17〜19(μm)メルツァー試薬

4.自宅庭5/24

5.自宅庭5/24

◆追加07/5/24◆
写真4、5
あちらこちらアミガサタケを探してたんやけど「灯台下暗し」自宅庭に大量に発生してたのに気付くのが遅れてあかんようになってしもうたわ。
う〜ん 残念や。
最近「ご主人」の「山の神」用に庭に工房を作ったんやけど当然掘り返したり砕石を入れたりしたんや。
やはり砕石と山土の境目辺りで草が少し生えたところに発生しとったわ。
2〜3年は出るやろうから来年は絶対チェックやね。

◆追加07/5/3◆ 5月3日に大泉の知人M氏からアミガサタケの大きいのが出たから見においでというお誘いをいただいたんや。
早速行ってみたらなるほど大きなヤツが出てたわ。
写真を撮らしてもろて現物他数本、味見にと持ち帰らせてもらいました。現在乾燥中、M氏に感謝、感謝デス。

◆REMARKS◆
このアミガサタケがフレンチの食材だというのは周知のことやけどレストランで「これはモリーユの〜〜〜〜です。」て言われてもあまりに上品すぎてどれがその「モリーユ???」てな感じでずっとはっきりせえへんかった。
今年はこのアミガサタケが出てくるのを心待ちにしてるねん。去年「ご主人」がブリュッセルのマーケットで乾燥キノコを買うてきたんやけど、それがこのアミガサタケやった。さっそく茹でて、それをたっぷりと使ったデミグラスソース風のものを作ってみたんや。牛すね肉のソースに使うてみたけどこれが美味い。(と自分で思った。)コクがある、うま味が出ているといった感じやね。風味は全く違うけど、なんかシイタケ感覚で使うんかな。今年は大量にとって乾燥させて思いっきり使ちゃろう。と思っているが、そういう時はあんまり採れへんことが多いなあ、、、、、。
確かその乾燥キノコの袋には戻す場合は15分だか20分だか熱湯につけておくようにと書いてあったんや。また、数分間煮沸して戻してもエエとも書いてあった。(シイタケなんかは水で戻すけど。)シャグマアミガサタケの様な揮発性の毒成分があるんかな?ようわからんけど数分間煮沸して調理したら体調に異変はあらへんかったんでこれからもそれに従うことにしょう。