クサウラベニタケ Rhodophillus rhodopolius


2005年9月10日 八ケ岳西麓

胞子サイズ6〜7×6〜7(μ)
◆REMARKS◆
言うまでもなく毒きのこである。これによく似たウラベニホテイシメジという食菌があるが私は八ケ岳西麓では採取したことがない。
齧ってみて少し甘味があればクサウラベニタケとわかるが私は臭いで判断している。ちょっといやな粉臭のようなものがありカキシメジも同じ臭いがする。
Fungi Of Switzerlandでその特徴としてundulating when oldと記述されている。山の中で見るクサウラベニタケの私のイメージとピッタリでそれでこの変な写真を掲載した。波打ち、のたうち回っているのがいかにも怪しい毒キノコという感じがするのは私だけでしょうか?