ヤギタケ Hygrophorus camarophyllus


2005年9月14日 八ケ岳西麓

胞子サイズ***×***(μm)
◆REMARKS◆
これも分りやすいキノコだ。柄の部分は比較的濃い色でヒダは白に近い色でその境目が際立っていて判断しやすい。これによく似たキノコでヒダが橙色に近いものがこのあたりで採れる。それがウスアカヒダタケだろうか、自信がない。そもそもウスアカヒダタケとヤギタケは別種なのだろうか?
何れにしてもそのウスアカヒダタケっぽいのもヤギタケも私は食べている。とても歯切れよくおいしいキノコだ。ただ、キノコ狩りの腕が未熟で毎回1〜2本しかとれない。それで他のキノコと一緒にごった煮の運命となる。多分澄まし汁なんかにしたら結構いけると思うが。